魔法少女になりそこね

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長い経済DV生活…転機は突然やってきた!

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こんにちは、メァ(@mea_magika_blog)です!

結婚当初から続いた経済DV生活。

 

しかし、私はまだ結婚生活を継続しています。

なぜ離婚しないのか、DVはどうなったのか。

今回はそこを中心に吐露していきます。

 

関連記事はこちらから↓ 

経済DVとリボ地獄 - 魔法少女になりそこね


 

 

生活費を渡さないのもDV?

2010年に結婚し、3年経った頃でした。

その頃私は、初めて勤めた会社を退職し、保険会社の営業としてフルタイムで働いていました。

 

営業とは言いつつも、まだペーペーの新入社員。

訪問予定などほとんどなく、頻繁に同僚とランチをしたりしていました(もちろん本当は駄目ですw)。

 

覚醒のきっかけ

ある日、同僚とランチをしていた時でした。

同じチームの同僚はほとんど、既婚者・離婚者ともに子持ちでした。

顔を合わせれば旦那の愚痴や子供の話、そしてお金の話。

 

保険屋という職業柄か、お金の話はかなり赤裸々に話し合っていましたw

 

そんな話の流れで、ふと「うちは生活費全部私だからきついわ~」と、軽い気持ちでこぼしたんです。

「え、なにそれ~w」

「でも家賃とか引き落とし系は旦那でしょ?」と盛り上がる皆。

 

「いや、旦那の実家に同居だから家賃とかないんだよね~。

光熱費は旦那のはずだけど渡してないらしくて、引き落としも基本私だし…

無職中とか収入無いから全部カード決済だったわww」と返す私。

 

感覚としては、サザエさんが『今月も赤字だわぁ~』というような感じ。

 

 そんな感じで話したのに、周りはというと…

 

シーン……

 

突然の静寂のあと、誰からともなく言いました。

『それってDVだよ?自覚ないの?』

 

私の認識では、DV=物理的な暴力

生活費を渡さないことがDVになるなんて知りませんでした。

 

私の実家では『母親が働いた金で生活する』というのが当たり前でした。

父が病気で倒れたのは私がまだ幼い頃。物心つく前から、母親が一人で家計を切り盛りする姿しか見ていませんでした。

父親も母親も働いていた場合にどうしているのか、私は全く知りもせず、調べることすらしていませんでした。

 

周りがまだ結婚していなかったので、誰かに聞くこともできず…

 

しかし、実家の場合は病気で働くことができなかったので仕方がないです。

我が家は違います。旦那には家庭を維持できるほどの収入がありました。

 

収入があるにも関わらず、生活費など必要な資金を著しく制限したり与えないことは、「経済DV(経済的暴力)」という、家庭内暴力(虐待)行為なのです。

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Wikipediaより

 

自覚、そして決意

それからは、同じように経済DVで離婚した人に話を聞いたり、インターネットなどで調べて、自分が経済DV被害者であることをより自覚していきました。

 

それとともに湧き上がる怒り・悲しみ。私はうまいこと洗脳されていたのだとわかりました。

 

なぜなら、旦那はバツイチ。

過去の結婚生活で、どうあるべきなのかは旦那は理解していたはずです。

 

もうこの人とは一緒にいられない。離婚したい。

しかし、それが出来ない理由がありました。

 

離婚したい!でも離婚できない!

離婚を決意した私ですが、それを阻むものがありました。

 

離婚した場合、私は旦那の実家に住んでいたので引っ越さなければりません

 

長男は保育園に入れず、義父母がみていてくれていたので、保育園も探さなくてはなりません

 

リボ残高と借金の返済をしつつ、保育料と家賃光熱費引越しに伴う出費

 

母子家庭になって手当が出るとしても、すぐに手元に貰えるわけではなく。

 

実家に帰りたくても、当時はまだ妹2人が学生で、金はかかるし部屋もなく、両親は共働き(父は5年前から復職)ですので、結局保育料がかかります。

そして、実家の地域は待機児童が物凄いので、入れる保証もなく…。

 

とにもかくにも、逃げるために必要なのは金なのです。

 

しかし、経済DVというのは「金銭的束縛」とも言えるほどのこと。

お金が無いから逃げられないのです。

 

保険屋だった当時の収入は、手取りで14万程でした。

 

そこから毎月8万円程度が借金の返済に消え、残り6万円程度で生活費などを含めた全ての出費に対応しなければならず、離婚の為の貯金どころではありません。

せめて生活費だけでも負担がなくならなければ、どうにも動けない…

 

そんな時、転機となる『ある事件』が発生しました。

 

立場が一変?覚醒モード突入!

今後の方針を決めかねていた時、ふと気付いたことがありました。

 

旦那が風呂場にスマホを持ち込んでる…?

 

ゲームも動画もほとんどやらない旦那。どう考えても不自然です。

 

実は旦那、過去にも出会い系サイトなどを利用していたことがありました。

 

実際に会っていたりするわけではなく、メールやチャットのやり取り(内容はお察し)だけでしたので、私としては放置していたのですが…

 

その時と重複する行動が多く見受けられたのです。

 

これは、家庭内の立場を一変させるチャンスでは?!

そう思った私は、初めて旦那のスマホを盗み見ました。

 

 やはり旦那は黒だった

やはり旦那は、SNSでお察し案件なやり取りをしておりました。

しかも複数。そして…

 

私よりもオバサンで、太っていて、見た目も醜い人!!!!

 

言葉が悪くて申し訳ないですが、本気で『なんでよりによってこんなやつ!!』という人選。

 

私、旦那よりも一回り年下なんですよ。独身時代は結構モテてたんですよ。

 

こんなに若くて(自称)可愛い嫁さんに経済DVして、散々苦しめておきながら、お前こんなやつら相手に何やってんの?!

 

せめて、私よりも若くて可愛い女の子であれば、ここまで怒らなかったと思います。

しかしこれが事態を好転させるきっかけになったので、今ではそのオバサン達に感謝です(笑)

 

ここからずっと私のターン!!

旦那の不貞行為を見付けた私がまずやったのは、『証拠を得る』事でした。

 

不貞行為とは言っても、SNSでのメッセージのやり取り。わざわざ興信所を雇う必要もありません。

 

 

①写真を撮る

サイレントカメラをインストールし、旦那が寝ている隙にメッセージ欄を撮影。写真のやり取りもしていたので、相手のプロフィール画面と写真のアップも撮影

 

②写真を印刷する

撮影した写真は、パソコンに転送して全て印刷

インパクトを与えたかったので、A4で印刷したあと更にコンビニでA3に拡大コピーしました。

 

③誓約書の作成

「慰謝料払って離婚するか、金銭管理を私に一任して再構築するか」と問い詰める予定でしたので、念の為に誓約書を作成しました。

 

数年前にネットで調べて作ったので、参考元が分かりませんでした…

なので、実際に作成したものを一部隠して公開します。

 

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重視したのは「インパクト」です。

その為、あえて「甲・乙」という書き方にして、まるで弁護士か行政書士が書いたかのような文面にしました。

 

④破られた時のために、コピーを数枚用意

旦那は過去にもネット上で不貞行為をしていた事はありましたが、私は「実際に会ってなきゃいいわ」という考えでしたので、徹底的に問い詰めるのは初めてです。

 

どのような行動に出るのか分からないので、コピーを用意するだけではなく、スマホとパソコンにもデータを保存し、更に信頼できる友人に全て話して同じデータを送信しておきました。

 

遂に、形勢逆転なるか?!

今回のDV自覚~事前準備まで、期間は1ヶ月程です。

不貞行為が発覚してからは、2日程度でしょうか?やると決めたらすぐやらないと気が済まない性分なので…w

 

次の記事から、旦那への問い詰めが始まります。

mea-magika.hatenablog.com

 

mea.

 

 

 

 参考元:

ドメスティックバイオレンス - Wikipedia